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場所パネルの使用

ここでは、[場所] パネルで使用できるすべての機能を紹介します。まず先に、「場所に印を付ける、保存する」セクションをお読みになっておくことをお勧めします。このセクションでは、次の項目について説明します。

場所データの整理

コンピュータのハード ドライブのファイルやフォルダを整理するように、[場所] パネルに保存したデータを整理できます。次の操作について説明します。

フォルダの作成

新しいフォルダを作成したり、目印やフォルダを移動したり、スタイルを適用することができます。次の手順でフォルダを作成します。

  1. [場所] パネルでフォルダを右クリックします。
  2. ポップアップ メニューから [追加]、[フォルダ] の順にクリックします。右クリックしたフォルダが、自動的に新しいフォルダの親フォルダになります。

[新規フォルダ] ダイアログボックスで、次のフィールドを設定できます。

目印やフォルダの移動

次の 3 つの方法で、目印やフォルダの位置を変更できます。

この方法で、新しく作成したフォルダに目印を移動したり、フォルダ全体とそのコンテンツを別のフォルダに移動して、フォルダをグループにまとめることができます。

注: [保留] フォルダにあるデータは、Google Earth を終了すると消去されます。今後も使用できるようにするには、このデータを保存する必要があります。フォルダを保存せずに Google Earth を終了すると、[お気に入り] フォルダにデータを保存する確認のメッセージが表示されます。詳細については、場所データの保存を参照してください。

目印やフォルダの名前を変更

目印やフォルダの名前を変更するには、アイテムを右クリック (Mac では、Ctrl を押しながらクリック) して、ポップアップ メニューから [名前を変更] を選択します。[名前] フィールドに新しい名前を入力します。次の方法でも名前を変更できます。

目印やフォルダの削除

目印やフォルダを削除するには、削除するアイテムを右クリック (Mac では、Ctrl を押しながらクリック) して、ポップアップ メニューから [削除] を選択します。アイテムが [場所] パネルで選択されている場合は、[編集] メニューの [削除] をクリックします。目印またはフォルダの削除を確認するダイアログ ボックスが表示されます。フォルダを削除すると、他のフォルダやアイコンを含め、フォルダ内のすべてのアイテムが削除されます。[はい] をクリックして削除を実行します。

場所データの保存

目印、シェイプ、フォルダ全体 (とそのコンテンツ) をコンピュータのハード ドライブに保存できます。目印ファイルまたはフォルダは、1 つのファイルとして KMZ 形式で保存され、Google Earth でいつでも開くことができます。次のような場合にファイルまたはフォルダをハード ドライブに保存します。

個々の目印、シェイプ、フォルダ全体を保存するには、アイテムを右クリック (Mac では、Ctrl を押しながらクリック) して、ポップアップ メニューから [名前を付けて保存] を選択します。

[ファイル] ダイアログ ボックスを使用して、目印またはフォルダをコンピュータに保存します。新しいファイル名を入力して、ダイアログ ボックスで [保存] をクリックします。目印またはフォルダには .kmz という拡張子が付けられ、指定した場所に保存されます。

重要:Google Earth バージョン 3.0 以降で作成した目印は、下位バージョンの Google Earth ソフトウェアでは表示できません。代わりに、画像ファイルを送信できます。詳細については、画像の保存を参照してください。

保存した目印を開く

コンピュータのハード ドライブに保存した目印およびフォルダは、次の方法で開くことができます。

ヒント: ドラッグ アンド ドロップで目印またはフォルダを開く場合は、[場所] パネルの特定のフォルダにアイテムをドロップできます。閉じている [お気に入り] フォルダにアイテムをドロップする場合、ドラッグしたまま [お気に入り] フォルダの上にカーソルを置くと、フォルダが開いてサブフォルダなど任意の位置にアイテムをドロップできるようになります。[お気に入り] フォルダにドロップしたアイテムは、次に Google Earth を起動したときにも表示されます。今後表示する必要がない場合は、[保留] フォルダにアイテムをドロップします。この方法でアイテムを開いた場合は、アイテムを保存しない限り、次回以降 Google Earth では表示されません。

場所データの削除

次のような方法で、[場所] パネルからデータを削除できます。

場所データの表示/非表示

収集した場所データの容量が多くなった場合は、表示/非表示機能を使用して、3D ビューアに表示されているアイテムの量をすばやく整理できます。

場所データを非表示にするには、アイテムの横にあるチェック ボックスをオフにします。3D ビューア上の 1 つの目印またはオーバーレイを非表示にするには、そのアイテムをクリックしてチェック ボックスをオフにします。1 つのアイテムを表示するには、そのチェック ボックスをオンにします。 フォルダ全体の場合は、フォルダのチェック ボックスをオンにすると、フォルダ内のすべてのアイテムのチェック ボックスがオンになります。この場合、フォルダ内のすべてのアイテムが表示されます。もう一度クリックすると、フォルダ内のすべてのアイテムのチェック ボックスがオフになります。

注 - フォルダのチェック ボックスに、四角ラジオ ボタンが表示されている場合は、フォルダ内の一部のアイテムが現在表示されていることを示します。

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