Google Earth
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キーボードとマウスでの操作

このセクションでは、Google Earth でナビゲーション、ウィンドウ フォーカス、およびアプリケーションの動作を操作するさまざまなキーボードの組み合わせについて説明します。

アプリケーション レベルでの操作

Google Earth アプリケーションを操作するキー入力は以下のとおりです。


スペース コマンド

Windows/Linux
キー入力

Mac
キー入力

説明

[ファイル] メニュー Alt + F (英語/日本語)
Alt + F (フランス語)
Alt + F (イタリア語)
Alt + D (ドイツ語)
Alt + A (スペイン語)

(なし) [ファイル] メニューを開きます。メニューが開いたら、上下矢印キーでコマンドを選択できます。
[編集] メニュー Alt + E (英語/日本語)
Alt + M (フランス語)
Alt + M (イタリア語)
Alt + B (ドイツ語)
Alt + E (スペイン語)

(なし) [編集] メニューを開きます。メニューが開いたら、上下矢印キーでコマンドを選択できます。
[表示] メニュー Alt + V (英語/日本語)
Alt + C (フランス語)
Alt + V (イタリア語)
Alt + A (ドイツ語)
Alt + V (スペイン語)

(なし) [表示] メニューを開きます。メニューが開いたら、上下矢印キーでコマンドを選択できます。
[追加] メニュー Alt + A (英語/日本語)
Alt + J (フランス語)
Alt + A (イタリア語)
Alt + Z (ドイツ語)
Alt + D (スペイン語)

(なし) [追加] メニューを開きます。メニューが開いたら、上下矢印キーでコマンドを選択できます。
[ツール] メニュー Alt + T (英語/日本語)
Alt + O (フランス語)
Alt + F (イタリア語)
Alt + T (ドイツ語)
Alt + H (スペイン語)

(なし) [ツール] メニューを開きます。メニューが開いたら、上下矢印キーでコマンドを選択できます。
[ヘルプ] メニュー Alt + H (英語/日本語)
Alt + A (フランス語)
Alt + G (イタリア語)
Alt + H (ドイツ語)
Alt + Y (スペイン語)

(なし) [ヘルプ] メニューを開きます。メニューが開いたら、上下矢印キーでコマンドを選択できます。
ファイルを開く Ctrl + O

コマンド/アップル キー + O [ファイルを開く] ダイアログ ボックスが表示され、Google Earth でサポートされる形式のファイルを開くことができます。
画像を保存 Ctrl + Alt + S コマンド/アップル キー + option + S 現在のビューを画像としてコンピュータに保存します。
Google マップで表示 Ctrl + Alt + M コマンド/アップル キー + option + M 現在のビューを Google マップで表示します。
印刷 Ctrl + P コマンド/アップル キー + P [印刷] ダイアログ ボックスが表示され、現在のビュー、目印、フォルダー内のコンテンツ、検索結果を印刷できます。
ビューをメールで送信 Ctrl + Alt + E
コマンド/アップル キー + option + E 現在のビューを目印または画像ファイルとしてメールで送信します。
コピー Ctrl + C

コマンド/アップル キー + C 現在選択されているアイテムを [場所] 一覧にコピーします。
切り取り Ctrl + X コマンド/アップル キー + X [場所] パネルの一覧から目印、またはその他のアイテムを切り取ります。3D ビューアからアイコンを切り取ります。アイコンまたは一覧アイテムを最初に選択する必要があります。この機能を使用して場所データを整理できます。
貼り付け Ctrl + V コマンド/アップル キー + V 目印またはその他のアイテムを [場所] パネル内の選択されたフォルダに貼り付けます。この機能を使用して場所データを整理できます。
検索 Ctrl + F コマンド/アップル キー + F [場所] パネルの [検索] フィールドを開きます。このフィールドを使用して、[場所] パネル内にある場所を検索します。これは、地球儀上での場所の検索とは異なります。
削除 Del 削除 [場所] パネルで選択されたアイテムを削除します。
名前を変更 Ctrl + Alt + R コマンド/アップル キー + option + R [場所] パネルで選択されたアイテムが編集可能になります。これにより、[目印の編集] ダイアログ ボックスを表示しなくても名前を変更できます。
選択した目印またはアイテムにズーム Enter Enter [場所] パネルで選択されたフォルダ、目印、またはその他のアイテムにズームします。
全画面表示モード F11 (使用できません) Google Earth アプリケーションの全画面表示とウィンドウ ビューを切り替えます。
サイドバーを表示/非表示 Ctrl + Alt + B コマンド/アップル キー + option + B サイドバーを表示または閉じます。
緯度/経度グリッド Ctrl + L コマンド/アップル キー + L 3D ビューアの地球の表面に緯度と経度のグリッドを表示します。
ツアーの再生 Ctrl + Alt + P コマンド/アップル キー + option + P [場所] パネルで選択されたすべてのアイテムのツアー モードを再生します。
新規目印 Ctrl + Shift + P コマンド/アップル キー + Shift + P 現在のビューに新しい目印を追加します。
新規フォルダ Ctrl + Shift + N コマンド/アップル キー + Shift + N [新規フォルダ] ダイアログ ボックスが表示されます。
新規イメージ オーバーレイ Ctrl + Shift + O コマンド/アップル キー + Shift + O [新規イメージ オーバーレイ] ダイアログ ボックスが表示されます。
新規モデル Ctrl + Shift + M コマンド/アップル キー + Shift + M [新規モデル] ダイアログ ボックスが表示されます。
新規パス Ctrl + Shift + T コマンド/アップル キー + Shift + T [新規パス] ダイアログ ボックスが表示されます。
新規ポリゴン Ctrl + Shift + G コマンド/アップル キー + Shift + G [新規ポリゴン] ダイアログ ボックスが表示されます。
  トラックボール モードに切り替える Ctrl + T コマンド/アップル キー + T 3D ビューアのナビゲーションをトラックボール モードに切り替えます。[ツール]、[オプション]、[ナビゲーション] (Mac では [Google Earth]、[環境設定]、[ナビゲーション]) の順に選択し、[トラックボール] オプションを選択して切り替えることもできます 。

3D ビューアのナビゲーション

ビューアのナビゲーションを操作するキー入力は以下のとおりです。3D ビューアの操作に関する詳細については、ナビゲーション コントロールによる操作を参照してください。

- これらのキー入力操作を有効にするには、まず 3D ビューア上にマウス ポインタを置く必要があります。3D ビューアの任意の場所をクリックして、マウス ポインタの位置を移動します。

 
コマンド

Windows/Linux
キー入力

Mac
キー入力

説明

左へ移動 矢印の方向にビューアを移動します。
右へ移動 矢印の方向にビューアを移動します。
上へ移動 矢印の方向にビューアを移動します。
下へ移動 矢印の方向にビューアを移動します。
時計回りに回転 Shift + ← Shift + ← ビューを時計回りに回転します。地球儀は反時計回りに回転します。
反時計回りに回転 Shift + → Shift + → ビューを反時計回りに回転します。
概観マップを表示/非表示 Ctrl + M コマンド/アップル キー + M 概観マップを表示または非表示にします。
上に傾斜 Shift + マウスの左クリック + 下にドラッグ、Shift + ↓ Shift + ↓ ビューアを「水平方向」のビューに傾斜します。
下に傾斜 Shift + マウスの左クリック + 上にドラッグ、Shift + ↑ Shift + ↑ ビューアを「真上からの」ビュー方向に傾斜します。
周囲を見回す Ctrl + マウスの左クリック + ドラッグ コマンド/アップル キー + マウス ボタン + ドラッグ 上下左右に首を回して眺めるように、別の方向に視点を移します。
ズームイン マウス ホイールをスクロール、+ (プラス)、PageUp マウス ホイールをスクロール、+ (プラス) ビューアをズームインします。ヒント: PageUp キーを使用する場合は、キーボードの Num Lock がオフになっていることを確認してください。
ズームアウト マウス ホイールをスクロール、- (マイナス) (キーボードとテンキーの両方)、PageDown マウス ホイールをスクロール、- (マイナス) (キーボードとテン キーの両方) ビューアをズームアウトします。ヒント: PageDown キーを使用する場合は、キーボードの Num Lock がオフになっていることを確認してください。
ズーム後に自動傾斜 マウスの右クリック + 上下にドラッグ Ctrl + マウスのクリック + 上下にドラッグ ビューをズームインし、地表レベルに近づくと表示角度が自動傾斜します。
現在の動作を停止 Space Space ビューアが動作している場合、その動作を停止します。
「真北」のビューにリセット N N 北が上に表示されるようにビューを回転します。
「真上から」のビューに傾斜をリセット U U 傾斜をリセットして、「真上からの」ビューまたは「真上」モードでビューを表示します。
傾斜とコンパス ビューをデフォルトにリセット R R 傾斜角度をリセットして「真上からの」ビューで表示し、「真北」ビューに回転します。この機能を使用してビューアの中央に地球を移動します。

ヒント - Alt キーとこれらのキー入力を組み合わせて使用すると、指定した方向にゆっくりと移動します。ほとんどのキー入力を Alt キーと合わせて使用できます。

ツアー モードの操作

Google Earth でツアー モードを使用する場合、次のキー入力を使用してツアー動作を操作できます。


スペース コマンド

Windows/Linux
キー入力

Mac
キー入力

説明

開始、再生、一時停止 Ctrl + Alt + P コマンド/アップル キー+option + P ツアーを再生したり、一時停止した後でツアーを再開します。3D ビューア上にマウス ポインタを置いていない場合、このキー操作は機能しません(不明な場合は、3D ビューアをクリックしてマウス ポインタを移動してください)。

サイド パネルの操作

マウス ポインタが [場所] パネルまたは [レイヤ] パネル上のいずれかにある場合は、次のキー入力を使用して動作を操作します。


スペース コマンド

Windows/Linux
キー入力

Mac
キー入力

説明

選択 Space Space 強調表示したアイテムのチェックボックスをオンまたはオフに切り替えて、3D ビューアでアイテムを表示したり非表示にします。
次に進む 一覧内の次のアイテム (フォルダや目印) を選択します。
前に戻る 一覧内の前のアイテム (フォルダや目印) を選択します。
フォルダを開く フォルダが選択されている場合は、フォルダを開いてコンテンツを表示します。
フォルダを閉じる フォルダが選択されている場合は、フォルダを閉じてコンテンツを非表示にします。
削除 Delete Delete [場所] パネルのアイテムにのみ使用できます。ダイアログ ボックスで削除を確認してから、アイテムを削除します。
オーバーレイの透過度を変更 マウス ホイールをスクロール マウス ホイールをスクロール スライダをクリックした後で、オーバーレイの透過度スライダ上でホイールをスクロールすると、[場所] パネルで選択したオーバーレイの透過度を変更できます。スクロール ダウンすると、オーバーレイ イメージが不透明になり、スクロール アップするとより透明になります。

更新日