Google Earth
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3D ビューアの機能と設定

このセクションで説明する機能の一部は、Google Earth EC 製品にのみ該当します。詳細については、こちらを参照してください。

Google Earth には、特殊 3D 表示を有効にする機能に加え、変更できる多くの 3D ビューア設定があります。ぜひご活用ください。

3D ビューア ツールバーの表示/非表示を切り替えるには、[表示] メニューの [ツールバー] をクリックします。

標高について

Google Earth で表示される標高と高度の測定値は、すべて平均海水面を基準にしています。

緯度/経度グリッドの表示

Google Earth の [表示] メニューには、3D ビューア上に経緯線を表示する特殊レイヤがあります。この機能を有効にするには、次のいずれかの操作を行います。

全画面モードへの切り替え

- この機能は現在、Mac 版 Google Earth ではサポートされていません。

Google Earth は、ウィンドウまたは全画面モードのいずれかで使用できます。次のいずれかの方法で、全画面モードに切り替える、または全画面モードからウィンドウ モードに戻ります。

ツアーを再生したりプレゼンテーションを行うときなどは、全画面モードに切り替えます。

全画面モードでは、3D ビューアが画面全体に表示されます。

表示サイズの設定

再生モードまたは印刷モードで適切に表示するには、[表示] メニューの [表示サイズ] から該当する縦横比を選択します。選択したオプションによって、3D ビューアのサイズが目的に応じた最適のサイズに変更されます。たとえば、コンピュータをオーバーヘッド プロジェクターに接続して表示する場合は、プロジェクターに最適の縦横比を選択できます。動画の出力には、適切な TV の表示設定を選択します。

再生するときは、[コンピュータ再生] または [TV 再生] を選択します。印刷するときは、用紙サイズごとに設定された 4 つの縦横比から選択できます (詳細については、画像の印刷を参照してください)。各モードの設定は次のとおりです。


スペース 表示モード モード
コンピュータ再生 320X240
640X480  
  800X600  
  TV 再生 720X486 (NTSC)
  720X576 (PAL)  
  印刷出力の表示設定 8.521.6X28 cm (横)
  1127.9X43.1 cm (横)  
  410.2X15.3 cm (横)  
  512.7X17.8 cm (横)  

注: 縦横比を選択した後でも、手動で 3D ビューアのサイズを変更できます。

概観マップの使用

[概観マップ] ウィンドウは、3D ビューア上に表示されている現在地を世界地図レベルで示すものです。次の例では、Google Earth でフランスのパリを表示しています。[概観] ウィンドウで、世界全体から見た位置が十字形 (+) のマーカーで表示されます。
フランス、パリ

[概観マップ] ウィンドウの表示/非表示を切り替えるには、次のいずれかの操作を行います。

概観マップの機能

[概観マップ] ウィンドウは次のような目的に使用できます。

概観マップのサイズと表示倍率の調整

概観マップの設定を調整するには、[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[3D ビュー] タブをクリックします (Mac では、[Google Earth] メニューの [環境設定] をクリックし、[3D ビュー] をクリックします)。[外観マップ] オプションの [マップ サイズ] スライダを左右に動かして、外観マップの大きさを調整します。

[Google Earth オプション] ダイアログ ボックスの [3D ビュー] タブでは、外観マップと 3D ビューアの表示比率を調整することもできます。次の 3 種類から選択できます。

表示設定

アイコン、ラベルおよび他の要素の表示方法の他、3D ビューのイメージ効果を変更できます。設定を変更する方法は次のとおりです。

表示設定

設定によっては Google Earth のパフォーマンスに影響する場合があります。設定値を高くするほど、より多くのコンピュータ リソースが必要になります。次の設定があります。

3D ビューアでのアイテムの表示と非表示も参照してください。

メモリおよびディスク キャッシュの設定

メモリとディスクのキャッシュ サイズを増やすことによって、パフォーマンスを向上できます (下記の点も検討してみてください)。サイズを増やす方法は次のとおりです。

  1. [ツール] メニューの [オプション] (Mac では、[Google Earth] メニューの [環境設定]) をクリックします。[キャッシュ] タブをクリックします。
  2. [メモリ キャッシュ サイズ] フィールドに値を入力します (下記の点も検討してみてください)。コンピュータ メモリの実際のサイズを把握する必要はありません。Google Earth によって、PC 上で使用可能な物理メモリに応じたサイズに自動的に制限されます。
  3. [ディスク キャッシュ サイズ] フィールドに値を入力します (下記の点も検討してみてください)。

メモリまたはディスクのサイズを増やすことによってパフォーマンスを向上できますが、他のアプリケーションに影響する場合があります。使用可能なメモリは、コンピュータの仕様によって異なります。メモリ キャッシュを増やすと、Google Earth プロおよび Google Earth EC の印刷および動画作成の性能が大幅に向上します。ディスク キャッシュは、2GB に制限されています。オフラインでイメージを表示する場合、このキャッシュが使用されます。これにより、インターネットに接続することなくイメージを表示できます。

ディスク キャッシュを消去することによって、ディスクの空き容量を回復できます。次のとおりです。

  1. [ファイル] メニューの [サーバーからログアウト] をクリックします。
  2. [ツール] メニューの [オプション] (Mac では、[Google Earth] メニューの [環境設定]) をクリックします。[キャッシュ] タブをクリックします。
  3. [キャッシュ ファイルを消去] をクリックします。

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